SHIINBLOG

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仕事とか科学とか

労働問題や面白い科学の話題について書き綴ります

飲んではいけない飲み物 飲んでもいい飲みもの

健康・ダイエット 科学 書籍紹介

8月です!夏です!毎日暑いですね~。こう暑いと、どうしても色々な飲みものを飲んでしまうと思います。缶コーヒー、紅茶、お茶、ジュース等々。

私の場合、激務のストレス解消で暴飲暴食を繰り返してしまったこともあり、就職してから10kg以上太ってしまいました。もともと痩せ体型ではなかったので、今はかなりヤバいレベルです。

ですので普段から飲みものには特に気を付けるようにしています。と言うのも、缶コーヒーなどの飲料は思った以上に糖分が多く、気軽にクイクイ飲んでると、食べ物よりもカロリーを摂取してしまうからです。

仕事が忙しくて運動できなければ、せめて飲み物や食べ物は気をつけようと、数年前に本などを読んで自分なりに「飲んでも良い飲みもの」を選んで飲むようにしています。

そして先日、書店で良い本を見つけましたので皆さんに紹介したいと思います。

この本の凄いところは、ズバリ商品名と画像を示して「飲んではいけない」と言い切っているところです。凄いです!

 

飲んではいけない飲みもの

みなさんも、だいたいは「体に良くないんだろうな」と思って飲んでるとは思います。

その代表格は「コカ・コーラ」でしょうね。やはり「飲んではいけない飲みもの」に入っていました。

まぁ、コーラは確かに美味しいです。私も子供の頃は大好きでした。でも今は一切飲みません。

何故かと言うと、それは「果糖ブドウ糖液糖」がメチャクチャ入っているからです。口述しますが、果糖ブドウ糖液糖はかなりヤバいです。

しかしこの本で言う「コカ・コーラのヤバさ」は他にもありました。それは「香料」です。以前からコカ・コーラには「コカの葉が使われている」と言う噂があります(※コカの葉はコカインの原料です)。実際、初期のコカ・コーラには本当に入っていたそうですし、今も「香料」としか書いていないので気になった筆者がメーカーに直接聞いたそうです。すると

香料の内容については教えられない。天然香料をいくつもブレンドして使っている。

だそうです。何を使っているか分からないと言うのは気持ち悪いですね。しかし実際、香料の場合は「香料」の記載だけなんですよね。ちょっと気持ち悪いので、「香料」と記載している飲み物は私はなるべく避けるようにしています。

  

添加物がヤバい

こう言う本を読んでいるとつくづく思うのが、「合成添加物」がとにかくヤバそうと言うことです。なぜ厚生労働省は認可したのか?と思うくらい。

私が今、一番避けているのはアスパルテームです。合成甘味料で、「糖分ゼロ」とか「カロリーゼロ」とうたっている商品で、でも甘みがある場合は、まずこれが入っています。ガムや飴にはたいがい入ってるので、私はなるべく、ガムも噛まないし飴もなめないようにしています。当然、飲料にも入っているので、まずジュースは飲みません。

このアスパルテーム、かなりの毒性が指摘されていて、脳腫瘍など発がんの危険も指摘されています。もちろん過剰に恐れることはないでしょうが、私はなるべく避けるようにしています。

とにかく合成添加物は基本的に身体に入れない方が良いかと考えています。と言うのも、人間は自然の食べ物から栄養を摂取するように進化しています。体の中で様々な成分を分解したりして、そこから各種の栄養を得る訳ですが、合成物が入ると、体の中の代謝機能が勘違いして誤作動するらしいのです。(※あくまでザックリした説明です)

ですので「添加物は摂取しないに越したことは無い」と言うのが私の考えです。

 

果糖ブドウ糖液糖もヤバい

毒性と言う意味ではないですが、太りたくない人は「果糖ブドウ糖液糖」は避けた方が断然良いです。

人間はもともと自然の食べ物から、何とか頑張って糖分を抽出するように代謝機能が進化してきました。ですので純度の高い糖分が体に入ると、過剰に吸収してしまうようです。糖分はもともと取り過ぎは身体に良くないですよね?糖尿病とかになってしまいますし。その他の健康被害にも繋がるらしく、避けるのが得策です。

ただ「果糖ブドウ糖液糖」がおそろしいのは、「何にでも入っている」と言うことです。今度意識して、色々な食品の原材料を見てみて下さい。

ジュース類はもちろんですが、レトルト食品やドレッシング、ソース類、最近では「まろやか系」の醤油にまで入っています。めんつゆやポン酢にすら入っているんですよ!

特にドレッシングなんかは、入っていないものはゼロに等しいです。ですので最近はドレッシングは一切買わなくなってしまいました。醤油も入っていないのを見つけるのが難しいくらいです。

 

飲んでいい飲みもの

この本を読む前から、意識して添加物を避けていた私ですので、自分なりの「飲んで良い飲みもの」がありました。

野菜一日これ一本

野菜ジュースの中でも余計なものが一切入っていない、超優良なドリンクです!この本でも「飲んでもいい飲みもの」として紹介されていました。やった!


 

 

十六茶

喉が渇いてゴクゴク飲みたいときは、これです。添加物はビタミンCだけですし、カフェインが入っていないので、寝る前でも気にせず飲めます。


 

 

・ジャワティーストレート

少し濃い味が飲みたいときは、これにしています。何と、添加物がいっさい無いのです!素晴らしい商品ですね。どの店にもおいていないのが難点。通販で買うのが確実かもしれません。


 

 

 

本当に痩せたいときは?

この本に書いてある訳ではありませんが、どうしても炭酸飲料が飲みたいときの裏技をご紹介します。

例えば、運動して喉が渇いている時、どうしても炭酸でスカッとしたい時ってありますよね?でも炭酸飲料には間違いなく、添加物や果糖ブドウ糖液糖が入っています。

そこで私は、単なる炭酸水に濃縮レモンをちょっとだけ入れて飲んでいます。

痩せたいときはジムに通ったり近所を走ったりしますよね?運動してヘロヘロになった後って、レモンの酸っぱさで爽やかな気持ちになりますし、何よりクエン酸は筋肉の疲労を回復する効果があります。

そして炭酸をゴクゴク飲むことで、その後の食欲が抑えられます。ダイエットしたい人はこれがお勧めです。あ、酸っぱいのが苦手な人は厳しいかも知れませんが・・

炭酸水も濃縮レモンも余計なものは入っていないので安心です。

 

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まとめ

添加物は身体に良くない!と言っても、神経質になるのもどうかと思います。と言うのも、もはや世の中で売っている加工食品で添加物が入っていないものを探す方が難しいからです。

ただ私としては「逆に何にでも入っていたら、1つ1つは少量でも、結局トータルでどれだけの添加物を身体に入れちゃうわけ?」と非常に気になってしまいます。

ですので、ガムや飴などの「嗜好品」はなるべく食べないように気を付けています。またお酒でも、ビールやワイン、日本酒、ウィスキーなど昔ながらの製法でつくられているお酒は飲みますが、第三のビール系やチューハイ、カクテルなどは飲まないようにしています。

気にしすぎも良くないですが、みなさんもこれを機会に、どの食品にどんな添加物が入っていて、どんな危険があるのか?ある程度頭に入れてみるのも良いと思います。

 

 

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