SHIINBLOG

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仕事とか科学とか

労働問題や面白い科学の話題について書き綴ります

このブログは結局、科学ブログなのか??(自虐ですw)

自分のブログについて

このブログも、始めてから早いもので5か月がたちました。まだまだ弱小ブログですが、何とか続けてさせて頂いてます。

一応、労働問題と科学の両輪で記事を書いていたとはいえ、どちらかと言うと労働問題に比重をおいていました。しかしどうも、自分の行動とはウラハラに、科学系の記事の方が多く読まれているようです(笑)

 

注目の記事の上位を科学系が独占

最近やっと注目の記事のやり方を知って設置したので、どの記事がより多く読まれているのか分かりやすくなりました。なんと科学系の記事がトップ5中、4記事です。

1位の記事は、旬の話題ではあるので、検索で多く入ってくるのでしょう。3位の記事も旬ですしね。

PV1位

geogeokun.hatenablog.com

PV4

geogeokun.hatenablog.com

なぜ科学系が上位を占めるのか?

なんで科学系の記事が上位に来るのか?色々と原因を考えてみました。ちなみに私のPVは検索流入が約75%前後と、かなりの割合を占めています。それに基づいて、以下のように考察されます。

①旬の題材だから?

上記の2記事は最近の新発見についての記事なので、検索する人は多く、その一部がこのブログを読んで下さるのでしょう。

ちなみPV1位の記事は「4.2光年」で検索してみたら、1番目に出てきました・・。な、なんで??最近1週間で170PVくらいなので、そもそも競争相手が少ないと言うのもあるのだろうと思います。

逆に3位の記事に至っては「宇宙からの強い信号」で検索しても5ページ以内に入ってきません。検索流入が30PV程度とは言え、どんな検索ワードでたどり着いてくれたのか?謎です・・。

②科学分野は老若男女、様々な人が興味を持つ可能性がある

例えば子育てに関する話題なら、どうしても子育て世代が中心になります。一方、大学入試の話題なら受験生本人はもとより、先生や 親と裾野は広がります。科学についても、そこまで専門的ではないソフトな話題であれば、老若男女を問わず興味を持つ人がいて、裾野が広いのかも知れません。

③供給側が少ない?

理系の人はどうしても、思考が専門的な方向に偏りがちです。と言うのも、自分がその分野で一人前になるには、より高度な知識を仕入れる必要があるからです。その分野の「学会」に所属し、より高度な知見を得ながら、互いに議論して高め合う。そうして培った「専門脳」では、専門知識を一般に翻訳するのは難しいのかも知れません。

私も若い時を振り返ると、自分の専門を磨くことに必死で、一般の人達に分かりやすく説明するのは苦手だっただろうと思います。ただ若い人は将来を考えればどんどん専門に特化していくのは悪い事ではありません。

そう考えれば私のようなオッサンが「翻訳家」になるのは丁度良い。しかもまだ競争相手が少ないとすれば、続けていく価値はさらに高まります。

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まさかのロングセラー「素数ゼミの謎」

科学系記事の検索流入が多いのは旬の話題だから?と書きましたが、一方では特に旬の話題でもないのに上位にランクインしている記事が2つあります。

PV2位 

geogeokun.hatenablog.com

約1か月前の記事なのですが、ジワジワとPVを伸ばしているのが、これです。どちらかと言うと健康やダイエットに関わる話題なので、検索する人も多いのでしょうね。

PV5位 

geogeokun.hatenablog.com

そしてまさかのロングセラー、素数ゼミの謎。今でこそ5位に甘んじていますが、長い事検索流入の1位でした。5月29日の 記事なのですが、未だにGoogleからの流入が50PVはあります。「素数ゼミ」で検索すると上位から4番目に出ます。

そして何と、まとめサイトでも引用されていました^^;

まさかの素数ゼミ、今度近いうちに、素数ゼミを題材に進化論を語りたいと思います。

 

matome.naver.jp

 

まとめ

労働問題に力を入れている割には、科学系の検索流入が多い、このブログ。

考えてみると科学系の逆で、労働問題に興味を持つのは働く世代限定です。しかも40代後半以降はブラック思想の持ち主が大半なので、現状の労働問題を「問題視する」年代は限られているのかも知れません。

また本当に困っている人ほど、ネットで色々な記事を読む余裕はないでしょうし、余裕が出来れば弁護士などの専門家のサイトを優先的に見るでしょう。「興味を持つ母数が少なく、ライバルが多い」と言うことです。

しかし労働問題は日本と言う国を考えた場合、非常に重要な問題です。ブラック労働が蔓延するのは、それだけ人権を軽んじる社会だと言えますし、生産性の観点では国際競争力の弱体化と言う深刻な問題を孕んでいます、

科学の話題はもちろん、やっぱり今後も労働問題を積極的に取り上げていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!